研究会・チャリティコンサート終了♪

研究会を終えて

新年のご挨拶が遅れましたが、本年も宜しくお願いいたします。昨年クリスマスイブに行った研究会は、おかげさまで充実した音楽会になりました。30年前にアミ幼児教室を卒業した生徒(当時3歳)がクリスマス休暇を利用して子供を連れて来ました。

彼女はソプラノ歌手となって夫であるスウェーデンのバリトン歌手と一緒に研究会にもゲストとして参加して花を添えてくれました。二人のデュエットのバッハとエケネス氏の歌ってくれたオーホーリーナイトはみんなの心に響きました。

30年前にまったく想像していなかったこんなサプライズがあるんですね!

生徒たちの演奏もそれぞれ連弾やアンサンブルに挑戦して、アンサンブルならではの緊張感や達成感、楽しさがこちらにも伝わってきました。また来年が楽しみです。
また、宮城県の被災した子供たちに送らせて頂く義援金もこの日22,700円募金していただきました。ありがとうございました。

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チャリティコンサートのお礼

1月3日のチャリテーコンサートは寒いながらもお天気でたくさんの方に来ていただきました。チャリティーコンサートに来て頂いた皆様、わざわざ募金をしにいらしてくださったご近所の皆様に心よりお礼申し上げます。
プログラムはヴィヴァルディ「四季」全曲をはじめ、カノン、愛のあいさつ、チャルダッシュなどのヴァイオリンアンサンブル、春の海をフルート、ピアノソロで子犬のワルツ、愛の夢、幻想即興曲など名曲を3時間休憩なしで演奏しました。
何時に寄っていただいても何か聴けるという設定でしたが最初から最後までずっと聴き続けてくれた方も多く、たいへん楽しんでいただいたというアンケートのコメントもたくさんいただきました。生徒達にとっても演奏以外のチラシ配りや義援金の呼びかけなどの経験も勉強になりました。

この日、57,700円を募金して頂きました。研究会の募金と合わせて10万円を宮城県の震災孤児、遺児の奨学金に寄付させていただきました。最近被災地の報道もめっきり少なくなってしまいましたが、実際に被災地に行ってボランティア活動をしている方たちに話を伺うと現地の状況は厳しいようです。
物の復興はできても、親を亡くしてしまった子供たちにとっては永久に戻ってくることはありません。
これからもこの活動を続けて行こうと思っております。

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